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ベルリン・シャルロッテンブルク10623、クネーゼベック通り1番地のバウハウスショップ 月〜土 10時〜18時 新しいバウハウス・アーカイブが誕生 | 建設現場の事実と数字
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ポスター A1 | 万能文字 | ハーバート・バイヤー

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SKU:10202020
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Designer: Herbert Bayer, 1926

「新しい書体の試み」とは、1926年にヘルベルト・バイヤーがバウハウス誌のオフセット誌に寄せた文章の題名です。記事は399ページに彼の新しい「アルファベット」の設計図で飾られています。

「現代の機械、建築、映画が私たちの現代時代の表現であるように、書体もそうでなければならない」とバイヤーは主張します。徹底した小文字使用、簡素さ、構造の統一、正方形と円という基本形の構成—これらが彼の要求です。これらの指針は1926年前後の多くのバウハウスの設計に影響を与えました。

公開された用紙には、gとkの二つの文字がまだ未完成であると記されています。バイヤーはこれによって設計が過程であることを示しています。

ヘルベルト・バイヤーの設計は、単純な構造と普遍的な応用の理想化です。しかしながら、読みやすさは犠牲にされており、この書体はロゴや単語単位には適していますが、長文には向いていません。

この普遍的な書体は、1960年代にバウハウス・アーカイブ・ベルリンのためにバイヤーが設計したロゴに用いられ、同時にバウハウス・ショップでも採用されました。その際、「a」と「r」はさらに簡略化されましたが、「h」、「u」、「s」は当時人気のあったヘルベチカ書体から取り入れられています。書体の調和と読みやすさを高めるために、「a」と「v」の内側の角には切り込みが施されています。

Format Din A1 [594 x 841 mm]

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